雄琴温泉の日帰りは最高!滋賀県大津市の琵琶湖に面し、雄琴温泉港という港を持つ優美な温泉エリアなのです。関西圏内からのアクセスは、電車利用でもマイカー利用でも、日帰りには最適の距離りあり、車中からの自然の風景を満喫しながら楽しめる日帰りの旅を楽しめます。JR京都駅から湖西線経由雄琴駅まで約20分。
雄琴駅から送迎バスなどがあります。マイカー利用の場合は名神京都東I.Cより西大津バイパス・湖西道路経由で約20分。名神栗東I.Cより琵琶湖大橋経由で約40分というアクセスの良さは魅力です。大津港から琵琶湖汽船を使って、おごと温泉港に入港することもできるので、これもまた琵琶湖を楽しみながらの思い出に残る、ゆったりとした格別な日帰り温泉旅の1日になりそうです。
雄琴は海沿いでもなく、山の中でもなく、湖に面しており、日本では数少なく、そんな意味でも雄琴温泉の魅力は増します。琵琶湖汽船では、琵琶湖周遊を楽しめるクルーズがあり、船上からの穏やかな琵琶湖の景色を楽めます。外輪船ミシガンの周遊コースは、大津港から琵琶湖に北上し、琵琶湖大橋付近で迂回して帰港する1時間30分のコースです。雄琴温泉の近くには、琵琶湖に関係する「遊べる」観光スポットもいっぱいあります。滋賀県立びわ湖こどもの国や自然いきいきびわ湖バレイや滋賀農業公園「ブルーメの丘」など。日帰り雄琴温泉の前後に、家族連れでも楽しめる自然を上手に利用した施設ばかりです。
比叡山延暦寺も近く、比叡山へは日本一長いケーブルカーとして有名な坂本ケーブル利用で到着です!また、比叡山頂のガーデンミュージアム比叡やびわ湖の眺めは最高!日帰りで立ち寄れる範囲に、こんなに豊かな自然があることに感動するでしょう。
≫びわ湖畔に佇む館内に4つの大浴場と露天風呂がある全160室の旅館
おごと温泉旅館協同組合のホームページからリンクされ、紹介されている温泉旅館やホテルは10軒ほどあります。雄琴日帰りプランとして、食事つきのコースなどを提供している雄琴温泉宿には、「里湯昔話雄山壮」「琵琶湖花街道」「湯元館」「えり清」「暖灯館きくのや」などがありました。
各旅館が提供する、日帰りプランには、お料理付で休憩場としてお部屋を貸し切れるプランがほとんどで、湯で温まり癒された体と、美味しい料理を堪能し、それだけでも満足のいくプランばかりです。特に各旅館の日本料理の写真の美しさには見ているだけで、うっとりしてしまいます!
大津市にある琵琶湖とゆかりのあるのが源氏物語。『源氏物語』は1008年に、五十四帖より成る『源氏物語』として完成しました。今年2008年は源氏物語千年紀!『源氏物語』発祥の地石山寺をメイン会場として、大津市内各地で様々なイベントを開催しています。注目のメインイベント『源氏夢回廊』も2008年12月14日となりました。
源氏物語にゆかりの深い、明王院、世尊院密蔵院、未来千年館、公風園などを巡る朝から夕方までの回廊ツアーです。源氏物語の趣きある風上を楽しんだ足を少し延ばして、雄琴温泉の湯に浸かって帰る日帰り旅もまた、格式高く格別ですね!一箇所でも源氏物語とゆかりのある名所を訪ねて温泉入浴すれば、それもゆったり1日を過ごす、あなただけの優雅な日帰りプランになりそうです。
雄琴「おごと」温泉の泉質は、アルカリ性単純泉で無色透明の低刺激性のアルカリ性弱温泉です。効能は神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動マヒ、打ち身、慢性消化器病、冷え症、疲労回復、美肌効果と誰もが抱える悩みや慢性病に効果が期待できそうです。
雄琴温泉の名前の由来は、平安時代から、逸話の残るほど古い歴史を持ち、琵琶湖畔の宿として栄えるまで、その趣は変わることなく、地元の人たちに愛され守られてきたのです。そして、交通手段が豊富になった昨今、日帰りで行く温泉としても近県の温泉愛好家に注目を浴びているおごと温泉なのです。