日経新春杯における1番人気は、過去10年で
1勝 2着1回 3着1回 で、しかも’05年以降
連対すらありません。
’09は、記憶に新しいんですが
まさかのテイエムプリキュアの大逃げ・・・、
11番人気での勝利でした。
その’09こそ、11番人気と3番人気の組み合わせで
馬連万馬券となりましたが、実は1番人気が
連対しない割には、高配当は多くないんです。
1番人気がこけても、1〜4番人気は、
必ず連対してますから、言ってみれば
「中穴狙い」がいいのかもしれませんね。
穴党の方は、ここ3年続けて万馬券決着と
なっている、3連複とか3連単がいいかも。
ステップですが、鳴尾記念組が1勝 2着3回 3着1回で
一応実績があるということになります。
有馬記念組の出走もあるのですが、
ここ最近は馬券になっていませんね。
変わって一押しなのがオリオンSからの参戦です。
5頭しか出走していないのに、1勝2着2回です。
’07には、オリオンS組でワンツーしてますね。
ハンデ戦らしく、軽ハンデ馬にも注意しておきましょう。
ここ10年で、52キロ以下の馬は5回馬券に絡んでいますし、
53キロまで広げれば、7回馬券になっています。
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